南つくし野鍼灸院
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『南つくし野鍼灸院』|健康メモ


タイトル 日付
「足のむくみ」(3):「一過性のむくみ」の原因と対処法 2019.9.1

 日常生活の中にも「足がむくむ」原因が潜んでいます。「足のむくみ」で、最も多いのが以下の@〜Eなどの生活習慣の影響によって起こる「一過性のむくみ」です。よくある原因とその対策について知っておきましょう。病気ではありませんが、放置していると脚の疲れがとれず、免疫力の低下を引き起こすこともあります。
 @.「立ち仕事などが続いた」(血液や体液は、足の筋肉の働きで重力に逆らって身体の中心の方へ戻されています。しかし立ち仕事などが続くと、この働きが弱くなりむくみの原因となる事があります。立ち仕事が続く時は立ち仕事の合間にも簡単な運動やストレッチを取り入れましょう)。A.「筋力不足 ・運動不足」(脚の筋力や運動が不足していると血液を戻す働きが弱くなり、足がむくみやすくなりがちです。筋力不足によるむくみを予防するには、適度な運動を取り入れ、継続して行う事が大切です。特に女性や高齢者の場合、筋力そのものがアップする事はすぐには難しいかもしれませんが、筋肉を動かす・使う事自体がむくみの予防になるといわれています。また、冷えもむくみやすくなる原因の1つであるため、入浴や使い捨てカイロ・ひざ掛けなどを利用して足が冷えないように常に保温に努めることもよいでしょう)。B.「水分や塩分の取りすぎ」(水分を取りすぎると、体の中に水分が蓄積されてむくみにつながりやすくなります。また塩分の取りすぎは必要以上に水分を取ってしまう原因にもなります)。C.「過度の飲酒」(アルコールは血管内脱水の作用を持っているため、過度の飲酒により体は水分を失って血液の濃度が高まります。すると、体はその濃度を下げるために血管内に水分を取り込んでバランスを保とうとします。この水分がむくみを引き起こす要因となります)。D.「代謝の低下」(体温調節のための発汗は、水分代謝機能であり、自律神経によってコントロールされています。エアコンの効いた温度変化のない環境に置かれると、自律神経の働きが鈍くなっていきます。それにより水分代謝機能が低下し、むくみにつながります)。E.「生理や妊娠によるむくみ」(生理前に増える黄体ホルモンは水分を体に溜めやすくするため、むくみやすくなります。また、妊娠時もホルモンの働きによってむくみやすい時期です)。
 以上の日常生活でできる対処法を行っても症状が改善しない場合には一度専門家を受診してみましょう。  

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