南つくし野鍼灸院
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『南つくし野鍼灸院』|健康メモ


タイトル 日付
「不調改善ヘルスケア」:4 2022.5.1

 今回は、自律神経の乱れに対しての「予防と対処法」についてお話いたします。
 先ず、1)「自律神経機能を安定させるために、ゆっくり長くできる運動」を行いましょう!!。ウォーキングや軽めのランニング、水泳など、ゆっくり長くできるものです。なかでも水泳は自律神経の働きによい刺激を与えてくれます。体温より低い水の中でゆっくり体を動かすと、体の代謝がジワジワと上がっていきます。クロールや平泳ぎを何Kmも泳ぐ必要はありません。水の中をゆっくり歩くだけでも効果がかなりあります。
 次に、2)「自律神経の乱れに効く手首にある“内関”穴へのツボ療法」を行いましょう!!。本来、東洋医学の鍼灸・あん摩マッサ−ジ指圧治療は、@腰痛や頭痛などの痛みをとる鎮痛効果、A肩こりなどの筋肉のハリや懲りをとる効果、B自律神経機能を調整し自律神経機能を安定させる作用があります。つまり、鍼灸マッサ−ジ治療は自律神経の中の一つである交感神経機能を抑制する効果があります。いわゆる全身の血行がよくなり、心も身体もリラックスして、身体の懲りや痛みが軽くなります。
 手首にある「内関(ないかん)」のツボの刺鍼は自律神経の乱れによく効きます。「内関」のツボはもともと、乗り物酔いや自律神経の乱れに効くツボ。“ふらつき”や“めまい”などの症状が現れそうなときに刺激すると、症状が収まります。両手首の内側にあるしわの真ん中から、ひじ方向に指3本分下がったあたりに、響くような感覚があれば、そこが「内関」穴です。左右の腕にありますが、特に“痛さやだるさ”の感じるほうを主に刺激します。その他、ツマヨウジの根元を使って圧迫する圧迫刺激(圧刺激)もよいと思います。ツボは押しっぱなしだと、体が刺激に慣れてしまうので、こまめに押すようにしてください。ツマヨウジの根元を使ってツンツンという刺激を繰り返す方法もよいでしょう。
 そして「毎日規則正しい生活をし自律神経を整えましょう!!」

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