南つくし野鍼灸院
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『南つくし野鍼灸院』|肩こり・腰痛(症例・治療)

<眼精疲労とは> 眼精疲労とは、視作業〔画像情報端末:visual display terminal(略してVDT)を使う作業:パソコンを長時間見続け行う作業など〕により眼が疲れ、視力は低下し、複視・眼痛・頭痛などの症状が現れ、時には悪心・嘔吐を起こす状態をいいます。
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眼精疲労の原因と治療について
<原因>
<原因>
1)目の毛様体筋の疲労による眼の調節機能低下からくる眼精疲労(VDT症候群)。
 2)特に夕方になると眼精疲労を感じるもの(低血圧症・更年期障害等による全身疲労性眼精疲労)。
 3)疲れると物が二重に見える眼精疲労 (斜位・輻輳不全等の筋性眼精疲労)。
 4)疲れると物がぼやけて見える眼精疲労 (乱視・遠視等の調節性眼精疲労)。
 5)精神的なストレスの影響によるもの。
以上のように、眼精疲労にはいくつかの大きな原因があり、眼疲労を起こすいくつかの小さな原因が重なり合って目の負担が増え、やがて眼精疲労になります。

<治療方針>
<治療方針>
1)眼の毛様体筋や調節機能の疲労の改善をはかること。
2)全身的な変調効果を得る(東洋医学では各ヅボを結ぶルートを経絡といいます。
この経絡の中の気血の流れの滞りを病気と捉えています。この経絡の流れの滞りを正常化し全身状態を良好にすること)。

<治療方法とその効果>
<治療方法とその効果>
以上の治療目的を基に「眼精疲労」の症状の改善・予防を行います。目の周囲や後頭部の筋肉の緊張をとるツボと、全身的な変調効果を得る為のツボに、鍼灸治療(鍼治療・灸治療)を行います。
 家庭療法として、毎日1〜2回、「目の体操」をしましょう(先ず、目の周囲を目元から右眼は時計方向に、左眼は反時計方向に、同時に中指の指腹で1押し3秒程ゆっくり指圧をします。この時、眼の症状の特効穴の太陽穴(たいようけつ:眉毛の外端と眼じりを結ぶ線の中間のすぐ外側のくぼみ)をかならず指圧します。この動作を目の周囲に3周程行います。そして最後に、眼に両手を軽く当て30秒程優しく押します)。
鍼灸治療効果は、個人差がありますが、2〜3ヶ月程で「眼精疲労」が楽になります。
また全身の新陳代謝も良くなり免疫力も高まる治療効果が併せて得られます。

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