南つくし野鍼灸院
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『南つくし野鍼灸院』|肩こり・腰痛(症例・治療)

<更年期障害とは> 更年期は、まさに性成熟期から生殖不能期への移行期(45?55歳)にあたり、平均51歳で訪れる閉経以降の30年余の生活をいかに健康に過ごすかを考える、人生の節目といえます。更年期障害は、この時期に生じる自律神経失調症状と精神症状が相互に関係しあって起こる、日々病状が変わる不定愁訴の総称と考えられます。
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更年期障害の原因と治療について
<原因>
 <原因>
1)更年期になると、加齢に伴う卵巣機能の低下によって、卵巣から分泌される女性ホルモン(エストロゲン)の量が減り、これが脳の視床下部(ししょうかぶ)にある自律神経の中枢に影響を与えて自律神経の失調症状を引き起します。例えば、ホットフラッシュ(顔ののぼせ、ほてり)、肩こり、汗をかきやすいなどの症状です。
2)また、この年代の女性を取り巻く家庭や社会環境の変化からくる心理的なストレスが大脳皮質‐大脳辺縁系(へんえんけい)に影響を及ぼし、憂うつや情緒不安定などの精神症状を引き起こします。
この1)自律神経失調症状と、2)精神症状が相互に影響し合って、更年期障害の症状を生じます。

<治療方針>
 <治療方針>
1)女性ホルモンなどの内分泌系統の調整と、自律神経機能の調節をはかること。
2)全身的な変調効果を得る(東洋医学では各ヅボを結ぶルートを経絡といいます。
この経絡の中の気血の流れの滞りを病気と捉えています。この経絡の流れの滞りを正常化し全身状態を良好にすること)。

<治療方法とその効果>
<治療方法とその効果>
更年期障害の程度は、本人の性格、精神状態、周囲の環境などから影響を受けます。
そこで先ずは、生活習慣・生活環境の改善をはかるのが基本となります。
その上で、上記の治療方針を基に「更年期障害」の症状の改善・予防を行います。
対症療法として数多くの不定愁訴のツボに、鍼灸治療(鍼治療・灸頭鍼・電気鍼など)、温熱療法を行ないます。
治療効果は個人差がありますが、数ヶ月の鍼灸治療により自律神経機能は安定し失調症状(不定愁訴)は改善されます。また全身の新陳代謝も良くなり免疫力が高まる治療効果も併せて得られます。

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