南つくし野鍼灸院
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『南つくし野鍼灸院』|肩こり・腰痛(症例・治療)

 <五十肩とは> 別名を「肩関節周囲炎」ともいい、50歳代でない患者さんも「五十肩」といいます。これは、肩関節の周囲にある筋肉(三角筋・上腕二頭筋など)、靱帯、腱、関節包(かんせつほう:関節の中心にある関節液を包む袋)の炎症・萎縮・変性が除々に進行し、「肩腕が痛い」「肩腕が動きにくい」などの主症状が起きる病気をいいます。
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五十肩(肩・腕の痛み)の治療について
<治療方針>
 <治療方針>
五十肩には、2っの時期があります。
1)発症初期には、腕を動かすと肩腕の痛みがあり、我慢して無理に動かしていると 、髪の毛をといたり、身体のうしろでエプロンの紐や帯を結んだりできるようになります。これを「疼痛期」といいます。この発症初期は、肩関節を動かした時にその周囲の筋肉、靱帯、腱、関節包が伸展されて生じる痛み、いわゆる肩関節の運動時の痛みなので、これらの筋肉、靱帯、腱、関節包の伸展性を回復して痛みを除去する目的の鍼治療を行います。
2)しかし、治療をせずにそのまま3〜6ヶ月程放置すると、さほど肩腕の痛みは感じませんが、一定以上のところから腕が動かなくなります。これを「拘縮期(こうしゅくき:炎症が持続することによって筋肉の萎縮・靱帯の短縮・関節包の癒着が起こり関節の動きが制限される状態になる時期)」といいます。この拘縮期には、肩関節周囲の筋肉、靱帯、腱、関節包の伸展性をできるだけ回復して痛みを除去することと、拘縮が増悪しないよう予防をはかることを目的に鍼治療を行います。

<治療方法とその効果>
<治療方法とその効果>
1)発症初期の「疼痛期」には、肩腕の動きにくい方向から原因となっている筋肉、靱帯、腱、関節包を決定して、それらを対象に鍼治療を2〜3ヶ月前後行うと、肩腕の痛みは全くなくなり、腕の動きは完全に元に戻ります。 2)「拘縮期」には、「疼痛期」と同様の手法で、肩腕の動きにくい方向から原因となっている筋肉、靱帯、腱、関節包を決定して、それらを対象に、鍼治療・パルス療法(電気鍼)・肩腕の温熱療法・肩関節の運動療法(五十肩体操)を行います。「拘縮期」の五十肩は、肩腕の動きは一定の状態にまでは回復しますが完全に元に戻すことはかなり難しいと思いきす。したがって治療期間は、「拘縮の程度」によりますが3〜6ヶ月以上はかかります。「五十肩」は、何ヶ月も放置することなく、できるだけ早い段階の治療が望ましいと思います。

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