南つくし野鍼灸院
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『南つくし野鍼灸院』|肩こり・腰痛(症例・治療)

<腰痛とは> いわゆる日常的な作業によって生じた「腰いた」から、腰痛発生のメカニズムの延長線上にある坐骨神経痛などのお尻や足の痛みを含めた症状を総称していいます。後者の坐骨神経痛については、後述の『坐骨神経痛』で紹介します。
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腰痛の原因と治療について
<原因>
 <原因>
1)せぼね及び椎間板の変形・老化に起因するもので、@根症状のないもの、即ち腰及びお尻の部分に限局しておこる痛み(変形性腰椎症など)と、A根症状があるもの、即ち腰椎から出てくる脊髄神経の障害(坐骨神経痛:詳細は後述)。

2)腰の筋肉の老化現象に起因するもの。@いわゆる急激な動作で筋肉の一部に強い力が加わったことによる腰痛(俗にギックリ腰といわれる筋筋膜性腰痛)や、A長く立ち仕事をしていると腰が重だるくなり背筋を伸ばすと痛みが和らぐ腰痛。これは、腰を覆っている広背筋(こうはいきん)とその深層にある多裂筋(たれつきん)と脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)の2つの筋肉が加齢により「やせ細る」、いわゆる「筋肉の衰え」が原因の腰痛(近年、腰痛の新原因「第3の腰痛」と称されるコンパートメント症候群)。
3)骨盤内の臓器の異常、いわゆる消化器・泌尿器・婦人科疾患に起因する関連痛。
4)心因性の腰痛。
以上の原因疾患に対して当院では鍼灸治療を行っています。

<治療方針>
<治療方針>
1)腰痛や坐骨神経痛への鎮痛効果を得ること。
2)背中や腰の筋肉の懲りをとること。
3)自律神経機能を調整し全身の循環を改善すること。
4)全身的な変調効果を得る(東洋医学では各ヅボを結ぶルートを経絡と言います。この経絡の中の気血の流れの滞りを病気と捉えています。この経絡の流れの滞りを正常化し全身状態を良好にすること)。

<治療方法とその効果>
 <治療方法とその効果>
以上の治療目的を基に「腰痛」の症状の改善・予防を行います。背中〜腰やお尻〜足の痛みの部位や全身的な変調効果を得るツボに、鍼灸治療(鍼治療・灸頭鍼・電気鍼など)を行ないます。
 効果として、2〜3回の鍼灸治療によって治るギックリ腰もあれば、10数回の鍼灸治療により緩快する坐骨神経痛もあり、治療効果は様々で、もちろん個人差もあります。また内科的疾患(骨盤内臓器の異常)に起因する腰痛は、各科疾患における症状に合わせた対症療法的な鍼灸治療を行ないます。

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町田・つくし野 腰痛・肩こり・坐骨神経痛、頭痛などあらゆる痛みの治療が出来ます。

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