南つくし野鍼灸院
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『南つくし野鍼灸院』|健康メモ


タイトル 日付
予防医学にも通じる「未病」に対する鍼灸治療 2014.4.16

 「検査結果は異常がないので何ともありません」と医師に言われたけど、「何となく身体の調子が悪い」と言う声が良く聞かれます。 このように「自覚症状はあるが検査では異常がない状態」又は「自覚症状はないが検査では異常がある状態」を東洋医学では「未病」と言います。 いわゆる「半健康で病気に進行しつつある状態」「病気になる一歩手前の状態」を言います。
 最近、「未病」と言う言葉はメディアでも取り上げられ、かなりクローズアップされてきました。 それは現代社会で暮らす我々の健康を脅かす高血圧・高脂血症・脂肪肝・糖尿病などの代表的な「生活習慣病」における危険因子が、 日本人の全死因の6割を占める「癌・心臓病・脳卒中」などの3大成人病につながる、まさしく「未病」そのものと言えます。
 この「未病」の状態に対して、内科・眼科などと人体を細分化して治療する西洋医学に比べ、 人ひとりひとりの体質や身体全体を総合的に捉え、身体全体のバランスを整える東洋医学の考えに基づく鍼灸治療は最適と思います。
  鍼灸治療の対象は、「病気」の治療・「未病」の治療・「健康維持」に及んでいます。 「未病」の解消や「健康維持」のために日々養生することは、病気になることを防ぐこと。 このように鍼灸治療は、予防医学にも通じ現代医学を補完し代替する形でその効果を発揮していると思います。

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