南つくし野鍼灸院
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『南つくし野鍼灸院』|健康メモ


タイトル 日付
鍼灸治療による定期的なケアを必要とする3大症状 2014.4.10

 結論から言うと、鍼灸が良く効く様々な症状の中で「ギックリ腰」と「坐骨神経痛」と「頑固な肩こり」等の症状のある人は、 定期的に鍼灸治療を受けることが望ましいと考えます。
 @「ギックリ腰」は、特にお腹の筋力の弱い人に多く診られ腰の筋肉に突然急激な力が加わった事により 腰の筋肉に急性の炎症を生じた結果発症した腰痛です。 従って、腹筋の力が弱い人はいつも「ギックリ腰」を生じる可能性があります。
 A「坐骨神経痛」は、老化現象としての腰椎の変形による坐骨神経の圧迫、 また梨状筋下孔を坐骨神経が通り抜ける箇所での神経の圧迫により神経の痛みを生じた病気です。 従って、老化が進み、寒さ等の気象の変動を受けやすい人は、たえず「坐骨神経痛」を再発する可能性が高いと思います。
 B「頑固な肩こり」の原因は色々とあります。例えば、加齢現象としての頸椎の変形によるもの、高血圧が原因になるもの、 手作業により首や肩の懲りによるもの等があります。昔から肩こり症の人は、これらの原因を持ちつつ日常生活を送っている為に、 たえず「頑固な肩こり」に悩まされる事になります。
  「災害は忘れた頃にやって来る」と言いますが、これら3大症状を放置すると、「忘れた頃に再発する」という結果になるので、鍼灸治療による定期的なケアが大切と思います。

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