南つくし野鍼灸院
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『南つくし野鍼灸院』|健康メモ


タイトル 日付
睡眠中に突如として足がつる方!!必見 2016.12.6

 夜中、寝ている時に足がつり、筋肉の収縮する痛みで目を覚ましたという経験がありませんか? 自分の意志とは関係なく勝手に足のふくらはぎの筋肉が収縮したり、痙攣(けいれん)を起こしたりすることがあります。これが何度も連続して起きると夜中に目を覚ましてしまい、睡眠障害に陥ってしまうこともあります。そこで今回は、寝ている間に足がつる原因を紹介したいと思います。
 睡眠中に足がつるのは、普段運動をしている人もしていない人も関係なく起こることです。つまり睡眠中に足がつるのは、急激な運動をした時の筋肉の過度な酷使によって足がつる時とは異なる原因があると考えられています。
 その原因は、@発汗や冷えによる血流の低下だと言われています。特に冬場の室温低下に加え睡眠中には血行不良になりやすいため、足がつるリスクが高まると言われています。
 また、A筋肉の減少が原因で、さらに睡眠中に足がつるリスクが高まります。全身の筋肉量は加齢によって減っていきます。すると運動能力が下がるというだけでなく、下半身の血流も低下することからビタミン・ミネラルなどの栄養分の補給がうまくいかなくなってきます。すると、それほど運動をしていない生活でも筋肉に疲労が生じ、睡眠中に足がつるリスクはより一層高まります。寝ている間に足がつりやすいという人は、まずは筋力の低下を防ぐことが大切です。
 そして、B睡眠中に頻繁に足がつるという場合、そこに病気が潜んでいるケースも考えられます。足がつることの他に手足がしびれたり、むくみが生じたり、歩行障害が起きたりしている場合には糖尿病や腎疾患、椎間板ヘルニア、脳梗塞、脊柱管狭窄症や閉塞性動脈硬化症などが疑われます。
 睡眠中に「足がつりやすい人」は、鍼灸治療により全身の代謝を促進し身体の血行を改善しましょう。  

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