南つくし野鍼灸院
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『南つくし野鍼灸院』|健康メモ


タイトル 日付
是非始めたい!花粉症を抑えるツボを紹介 2016.3.5

 今年もいよいよ花粉症の季節となりました。毎年のようにクシャミや鼻水、そして目がかゆい、涙がでて目がショボショボすると云う症状で悩まされてる人が数多く見受けられれます。ところで皆さんは花粉対策を行っていますか?。花粉症の対策で一番に思い当たるのはマスクや薬の服用、さらにはヨーグルトやビタミンDの摂取など、色々な方法が行なわれています。昔は花粉症という言葉さえもなく、草木の花粉が人体に悪影響を及ぼすとは思ってもいませんでした。要するに花粉症は比較的新しい病気とも考えられますが、花粉症も体内アレルギーの一種と考えれば、古くからある症状の一つと考えられます。鍼灸治療は、人の体質改善をはかることで、この体内アレルギー(花粉症)に対して、大いにその効果が期待できます。鍼灸治療で使用する経穴(ツボ)は、人間の体調を整える作用があり、自分でツボを指圧し刺激することで十分に効果を発揮できます。そこで今回は、自分で出来る花粉症に対するツボを紹介したいと思います。
 1.花粉症で目が辛い時にオススメのツボ。
  1)攅竹(さんちく)
  @攅竹は、目がかすんで見えにくい時や目に痒みがある場合に効果があります。A場所は、両方にある眉毛の内側にそれぞれ一箇所ずつあります。ここの部分を指で少し強めに押して下さい。
 2)晴明(せいめい)
  @晴明は、花粉で起こる目の周りの痛みや疲れを改善してくれるツボです。A場所は、両目の目頭と鼻筋のちょうど中間にある窪んだところで、そこを指で数秒間押すことを繰り返します。
 2.花粉症で鼻が辛い時にオススメのツボ。
 1)迎香(げいこう)
 @迎香は、鼻づまりが酷い場合に効果を発揮するツボです。A場所は、両方の小鼻の横にある窪みに位置しており、そこを指でやや強めに押します。このツボは鼻づまりを解消して鼻通りを良くすることから、嗅覚を整える作用も期待できます。迎香は目のツボである晴明と併用して刺激することで、一層効果が高まるとも言われています。
 2)印堂(いんどう)
 @印堂は、蓄膿症や鼻炎などの慢性的な症状に対して効果があるとされています。花粉症においても慢性的な症状が続くことから、鼻づまりや頭痛などの症状に効果が期待できます。A場所は、顔の左右の眉の中心に一箇所あります。この場所を指で数十秒程度押すことを繰り返して下さい。
  ツボを刺激することは、血流を改善して新陳代謝を向上させる効果があります。花粉症のシーズンを迎えたら症状が見られなくても、ツボ刺激を行うことで予防にもなります。なお鍼灸による治療効果も認められますので、今年ぜひお試し下さい。

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