南つくし野鍼灸院
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『南つくし野鍼灸院』|健康メモ


タイトル 日付
肩こりと頭痛について 2015.10.19

 昔から「頭痛持ち」で、いつも頭から首、肩にかけての筋肉が懲り・痛むと云う経験のある方はいらっしゃいませんか。 これは、頭痛のなかでも最も多いタイプの頭痛で、緊張型頭痛(肩こり頭痛)と言います。
 その「原因」は、頭から首、肩にかけての筋肉が緊張し、血流が悪くなっておこります。その他、長時間での同じ姿勢、 不良姿勢からくる筋肉の負担、不安や心配事などの精神的ストレスも原因として大いに関係しています。
その「特徴」は、肩こりや首の筋のこりを伴うことが多いこと、頭の痛みは、ギリギリと頭をしめつけられるような痛み、 ジワーッとした痛み、ドーンとした痛み、重い痛みを感じるなど、痛みの程度は、激痛から軽度のものまで様々です。 そして、いつとはなしに始まり長時間続き、後頭部から首筋にかけて頭の両側に起こりやすく、 フワフワとしためまいや身体のだるさを伴うこともあります。
 緊張型頭痛(肩こり頭痛)の「治療」は、西洋医学では、身体的ストレスにおいては、 筋肉をほぐし血液の循環をよくする筋弛緩薬や鎮痛薬、精神的なストレスによる頭痛には、 軽い抗うつ薬や抗不安薬が処方されますが、近年、頭痛を発症したらその治療をするのではなく、 頭痛がない時期から頭痛の予防薬を服薬すると云うかたちもみられるようになりました。
 一方、鍼灸治療では、昔から先ず頭痛を発症したら治療するのではなく、 頭痛を発症してない時期に頭痛の予防治療をしておく。つまり頭痛のツボをねらい頭痛の原因となる神経や血管を 予め軽く刺激しておいて、頭痛を生じない、頭痛がおきても軽くて治ると云う「身体作りをしておく予防治療」を行ってまいりました。
また、自分でできる緊張型頭痛の対策として、@長時間同じ姿勢をとらない。適度に休憩を入れ、 カラダを動かすこと。A肩こり体操や肩こりストレッチを取り入れること(※偏頭痛の場合は、体操を行ってはいけません)。 B精神的なストレスをためないこと。C姿勢を正すことなども予防対策となります。
緊張型頭痛(肩こり頭痛)でお悩みの方は、是非、鍼灸治療をお勧めいたします。

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