南つくし野鍼灸院
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『南つくし野鍼灸院』|健康メモ


タイトル 日付
鍼灸治療の注意・参考として 2015.9.2

 今回は、鍼灸の治療後の注意点・参考にして頂きたい内容について幾つか簡単に紹介したいと思います。
 1、先ずは、以前の「健康メモ」で紹介した「好転反応」と云う内容です。つまり、人によっては鍼灸治療後に、身体がだるく感じたり、また軽い脳貧血のようなめまいなどを感じることが有ります。この身体の現象は「鍼灸治療が効いていく過程で生じた生体反応」で、症状が悪化したわけではなく安静にしていれば殆んど良くなりますのでご安心下さい。
 2、次に、治療直後の入浴は、なるべく控えた方が好ましいと思います。治療2〜3時間後であれば問題ありません。
 3、鍼治療の直後にその部分が少し盛り上がることが有ります。少量の内出血によるものですから指先で軽く押していただければ直におさまります。まれに後日、紫色の出血班が出ることが有りますが4〜5日程で消失しますので心配はいりません。
 4、初診の方の次回の治療日については症状にもよりますが3〜4日後程度に再来院されることをお勧めします。初診の治療成果の確認と今後の刺激の程度、治療計画等を決めるために必要です。但し、ギックリ腰のように翌日も治療を続けた方が良い場合もあります。
 5、 一回で効果が全く認められない場合でもあきらめず治療を続けられることをお勧めします。身体の自然治癒力がゆっくりと機能して複数回の治療後に急に症状が改善されることがあります。
  6、西洋医学の薬との併用治療や精密検査について疑問をお持ちの場合は、ご遠慮無くご相談下さい。
  7.最後に、鍼灸治療の習慣性や副作用について時々質問されますが、鍼灸は、経穴(ツボ)を刺激して経絡の気血(生体エネルギー)の流れを良くして体調を整える治療法ですので習慣性はありません。また、数千年の長い歴史の中で経験の積み重ねによって体系づけられてきていますので、危険な方法は淘汰され副作用も少なく安全な治療法といえます。 

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