南つくし野鍼灸院
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『南つくし野鍼灸院』|健康メモ


タイトル 日付
肩こりに悩む方は必見(5)、「首・肩に負担をかけない寝具」 2015.7.1

 肩こりの予防・解消法の中で、「疲労を溜めない」という重要なポイントがあります。 この「疲労を溜めない」という点で重要な役割を担うのが「安眠」。 ここでは、肩こり解消に最適な寝具(布団・枕)の選び方について紹介したいと思います。
布団や枕は、使い慣れているものをずっと使っている人が多いかと思いますが、 いくら使い慣れている布団や枕でも、「朝起きた時に、なんとなく身体がだるい」「寝ても疲れがとれない」という 経験をしたことがありませんか?。このことは、布団や枕が自身にあわず、肩こりの原因になっていることを示唆しています。
  肩こりの予防・解消法の重要ポイント「疲労は溜めない」ということを鑑み、 以下の「布団の硬さ」「枕の高さ」を参考に、睡眠環境について見直してみることをお勧めいたします。
先ず、肩こり解消に最適な「布団」を選ぶ際、「布団やベッドの硬さ」に注目しましょう。 柔らかすぎる布団やベッドは、背中やお尻の部分だけが必要以上に沈み込む為、 腰の反りが強くなり、首から腰にかけて懲りや痛みを生じる原因となります。 また硬すぎた場合も、腰が浮き上がってしまう状態になり、こちらも腰が不自然に反ってしまいます。 やはり「適度な硬さ」が最適な「布団」と言えます。「適度な硬さ」の具体的な数字の目安として、 仰向けに寝たとき、腰周辺が3センチ程度沈み込むものを選ぶと良いようです。
 次に、肩こり解消に最適な「枕」を選ぶ時は、「枕の高さ」に注意します。そのポイントは、 頸椎(首の骨)が、自然なカーブを描けるかが重要になります。 具体的には、頸椎(首の骨)をやや前かがみの姿勢に保つよう、成人の場合、「高さは、5〜7センチ」  頭部の重みを適切に支える「やや硬め」のもをを選ばれると良いと思います。 また、眠る姿勢がいつも横向きの方は、やや高め(15センチ)くらいの枕があっているようです。
 このように、「布団の固さ」と「枕の高さ」に気をつけ、肩こりを解消しましょう。

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