南つくし野鍼灸院
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『南つくし野鍼灸院』|健康メモ


タイトル 日付
肩こりに悩む方は必見(1)、「肩こりの原因」 2015.1.1

 来院される患者さんの中で多い症状の一つとして「肩こり」があります。 今回はこの「肩こりの原因」について紹介したいと思います。
 肩こりの原因といっても、一般的な肩こりの原因である筋肉の疲労によるものから、 病気が原因でひき起こされる肩こりまで、その原因は様々です。
 肩こりの原因を、大別すると、「病気が原因の肩こり」と「原因となる病気がない肩こり」に分けられます。 さらに分類してみると、肩こりの原因として、
 1)「無理な姿勢、不良姿勢」。例えば、@足を組んだり、前かがみでのデスクワーク、 A枕が合わない(高すぎたり柔らかすぎる)、B首が下がり、下をむいたような姿勢。
 2)「肩こりをおこしやすい体形」。例えば、@肥満、Aなで肩、B猫背。
 3)「心因性のストレス」、例えば、@日常生活で悩みや不安、怒りを感じる、 A精神的に緊張した状態が続く、B内向的な性格。
 4)「眼精疲労、目の疲れ」。例えば、@眼鏡、コンタクトレンズがあわない、 A長時間パソコンのディスプレーを凝視している。
 5)「背骨や関節の異常」。例えば、@肩のこりとともに、「痛み」「痺れ」を感じる、A腕があがらない、 B首を後ろや横に倒したりすると痛みが強くなる。
 6)「病気」が、肩こりの原因として考えられる。例えば、@頭痛、A頭重、Bめまい、C動悸、 D胸痛、E倦怠感、F耳鳴り、G背中が痛む、H左肩や右肩が痛む。
 7)「女性特有の病気」が、肩こりの原因として考えられる。例えば、@生理異常、A子宮筋腫、 B子宮内膜症、C更年期障害、D妊娠、E卵巣膿腫、F子宮がん。
 8)「その他」の原因。例えば、@冷え性、A運動不足、B更年期障害、C体を強く締め付ける服や下着、 D歯のかみ合わせによるもの。
 以上、肩こりの原因は様々ですが、なかなか改善しなかったり、除々に悪化してゆくもの、頭痛、血尿、 背中の痛み、胸部の痛み、腹痛などの強い症状がある時は、「病気が原因の肩こり」なのかもしれません。 このような場合は、病院で診察を受け、肩こりの原因となる、根本的な原因を究明をすることも重要です。
 「肩こりに対し鍼灸治療は大変効果」がありますので、肩こりでお悩みの方は鍼灸治療をお勧めします。

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