南つくし野鍼灸院
HOME
当院のご案内
診療内容
治療費
患者様の例
院案内・アクセス
院長紹介
健康メモ
原因と治療について
肩こり
腰痛
坐骨神経痛
五十肩(肩・腕の痛み)
膝痛
頭痛
原因と治療について2
更年期障害
眼精疲労
疲労・だるさ
店舗案内イメージ
『南つくし野鍼灸院』|健康メモ


タイトル 日付
「冷え」のひどくなる夏の対策 2014.7.1

 「暑い夏」と「冷え」は無縁のようですが、実は夏に冷えている人が多いということをご存知ですか。 夏は、エアコンの普及で室内外の温度差が激しくなり、また近年の異常気象により日毎の気温差が大きくなるので、体がついていけなくなります。
 まず、自律神経がバランスを崩して、毛細血管のサイズ調整ができなくなり、血液が足先まで運ばれないので冷えを感じます。 特に仕事で外出する機会が多いなど、一日のうちに「暑い→涼しい」を繰り返している人は、 内臓など身体の芯の冷えを起こしやすいので要注意です。 さらに冷たいものの摂り過ぎや、暑さ、温度差のストレスによって胃腸の働きが落ちてきます。 食欲がなくなって簡単な食事で済ませるようになると、栄養のバランスが崩れて、さらに冷えや疲れが悪化します。
  また、汗をかくことでビタミン類やミネラル類が普段より消費されて、どうしても不足しがちになります。 その上、汗をかいて必要以上に水分を摂り過ぎると、体の塩分が不足します。塩分不足は体温を低下させ、 冷えがひどくなりますし、「疲れやだるさ」を感じやすくなります。 さらに、暑くて寝苦しい夜が続いて睡眠不足になると、疲労はピークに達してしまいます。
  こうした色々な理由が重なって悪循環に陥り、冷えと疲れを起こして、やがては「夏バテ」になります。
 このような「夏の冷えと疲れに対して鍼灸治療が効果的」です。 鍼治療を行いますと自律神経の交感神経に働き、手足の血管が拡張し血液の循環が良くなり「冷え」が改善します。 また全身の新陳代謝が良くなり免疫力が高まる為「疲れ」がとれます。そして鍼灸治療を行いながら、 夏の冷えと疲れを予防するには、「冷たいものを摂り過ぎない」「栄養バランスに注意する」ことも大切です。

COPYRIGHT(C)2009 『南つくし野鍼灸院』 ALL RIGHTS RESERVED