南つくし野鍼灸院
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『南つくし野鍼灸院』|健康メモ


タイトル 日付
「鍼灸治療」と「歩くことの大切さ」 2014.5.14

 歩行が困難になる病気に対して鍼灸治療を行う際、リハビリとしての歩行訓練を併用した治療法が効果的と思われます。
 例えば、脳溢血(脳内の血管が破れて、手足のマヒやしびれ、言語障害、歩行困難になる病気)の場合、 先ず鍼灸治療により手足のマヒ(痙性マヒ)を抑制し、手足のしびれや痛みを軽減します。 そして歩行訓練のリハビリを行う治療法です。 これは、手足のマヒ・しびれ・痛みがありますとリハビリとしての歩行訓練がやりにくくなるので、リハビリの補助療法として鍼灸治療を行います。 他に鍼灸治療に歩行訓練を併用する治療法は、腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊椎管狭窄症・先天性股関節脱臼・ 腰痛坐骨神経痛症候群等の歩行困難をきたす病気にも有効で、「歩くことの大切さ」がよくわかります。
 次に「ウオーキング」に関する最近の知見について述べますと、@ウオーキングのような有酸素運動は、 ガンを予防すると言われています。特に大腸ガンは運動不足が大きなリスク要因と考えられています。 また、B型・C型肝炎ウイルスに感染すると肝臓ガンの引き金になる場合があります。 こうしたウイルス系のガンに対しても、歩くことで免疫力が高まり肝臓ガンを予防することが知られています。 また、A有酸素運動のウオーキングは、糖と脂肪を燃焼させる効果があります。歩くことによって余分な糖を燃焼させて、 糖尿病を予防することができます。B歩くことは「生活習慣病」の予防にもなります。 つまり、歩けば歩くほど「心臓病」から遠ざかれる。歩くと「骨」が丈夫になる。歩く人は、よく眠れる。 歩く人は「カゼ」をひかなくなる。歩く人は、脳が刺激され「ボケ防止」ができるようになると思います。
 昔から「老化は足から」と言います。歩行が困難な人も、健康な人も、「さぁ、歩きましょう」。 

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