南つくし野鍼灸院
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『南つくし野鍼灸院』|健康メモ


タイトル 日付
癒しの鍼灸治療、「5月病」対策 2014.5.1

 新入生や新社会人の大敵。「5月病!!」
 新しい生活に夢中になっていた時期が過ぎ、それらが一段落する5月頃になると、 初めての一人暮しなど新しい環境について行けず知らず知らずのうちに心身の疲労が貯まる、 そして新しい人間関係が思うようにいかずストレスが蓄積し、抑うつ、無気力、不安感などの特徴的な「5月病」の状態に陥ってしまうと、 不眠・疲労感・食欲不振・やる気が出ない・ふさぎ込んでしまう、そして肩こり・腰痛等の症状が現れます。
 この「5月病」にならないための対処法として、以下のことが揚げられます。
 例えば、@何でも完璧にこなそうとする人は、そもそも「5月病」だけでなくうつ病にもなりやすくなります。 新しい仕事に新しい人間関係、何でも完璧にこなせる訳がありません。従って、「○○せねば!」の完璧主義をやめることが大切です。 Aスポーツや音楽を聴く、読書をするなど、自分に合ったストレスの解消法を見つけましょう。 B不安や心配を一人で悩まずに、家族や友人に相談することにより、結構心が軽くなり気持ちが落ち着きます。一人で悩みを抱え込まないようにしましょう。 C「5月病」の憂鬱な気分は、脳内のセロトニンという物質が不足しているために起こることがあります。 セロトニンの生成を高めるためには、バナナ、乳製品、卵黄、ナッツ類、大豆製品、赤味の魚などを摂取することが有効と言われていますので、 食生活に気を配ることを心掛けましょう。
 この「5月病」の予防対処法では解消できず「5月病」にお困りの方は、 心身の疲れをとる「癒しの鍼灸治療」により体調を整え快適な毎日を過ごしましょう。

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