南つくし野鍼灸院
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『南つくし野鍼灸院』|患者様の例

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10歳代
  • 受験勉強による「眼精疲労」があり、塾通いで重いカバンを持つことにより「首肩〜背中にかけての懲り」が強く診られた女子中学生。鍼治療を行った結果、後ろ首〜肩にかけての血液の循環が良くなり、「眼精疲労」と「肩こり」は改善。
  • クラブ活動における短距離走で、ダッシュをした時にのみ右股関節前面の「鼠径部痛(そけいぶつう)」を発症する女子中学生。電気鍼による鍼治療で、「右股関節痛」はダッシュをしても生じなくなった。
  • 毎年季節の変わり目に発症していたアレルギ−性鼻炎による「鼻づまり・鼻水」に悩む男子中校生、体質改善を目的とした鍼灸治療を行い花粉症が緩快。
  • 円盤投げや短距離走などの陸上競技で生じた「運動性腰痛」の治療と「スポーツによる身体のケア」の為に来院した男子高校生。腰痛は治癒しスポーツの県大会に出場できた。
  • 社交ダンスクラブで生じた「全身の疲労回復」と「膝や足首の関節痛」を治す目的で通院している女子大生。いつも鍼治療により身体をケアしながら意欲的にクラブ活動を頑張っいる。
  • 日々の研究で多忙な女子大生、ストレスと疲労か原因で顎関節症にかかり、現在鍼治療に通院中。
    以上、学業からくる症状やスポーツ障害を訴える学生さん。

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20歳代
  • 赤ちゃんを抱っこする為「腕の痛み」と「全身の疲労・だるさ」を訴えるお母さん。
  • 幼稚園児に急に後ろから抱きつかれたり、子供をいつも抱っこする機会が多い仕事なので「首肩〜背中に懲りと痛み」を訴える自身も子育て中の保母さん。
  • 子供を何回も持ち上げて自転車の乗り降りをさせることにより「肩痛と肩こり」を生じた主婦。
  • 家事による「手指の痛み」や「姿勢の悪さからくる腰痛」を訴える主婦。
     これら骨や筋肉に原因があって発症した症状(運動器疾患)に対して定期的に鍼灸治療を受け毎日を頑張っているお母さん方。
    以上、子育てや家事による症状を訴えるお母さん方。
  • 産後の体調不良による「疲れやすい」と「便秘」「足冷」「低血圧」に悩む主婦。
  • 夏でも足趾に霜焼けができ靴下をはいて寝る程「足の冷え感」「足のむくみ」が強い「冷え性」の女性患者さん。
     いずれも「疲れやすい」「便秘」「足の冷え」等の自律神経失調症状が鍼灸治療により改善した主婦。
    以上、頑固な「冷え性」に悩む患者さん。

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30歳代
  • 日々の激しい運動のやり過ぎによって生じた「無月経」の為、ピルを服薬している患者さん。ピルと鍼灸治療との併用療法で女性ホルモンを活性化して「生理不順や生理痛」を除々に克服中。
  • 第1子の出産後10年間生理がなくなる。その間婦人科で数年間ピルを服薬したが「無月経」が治らず、「無月経」をあきらめていた主婦。鍼灸のみの治療で生理が出現し「生理不順」は除々に改善し、第2子を出産した。その後再び「無月経」に陥っていたが、第3子を希望され前回と類似した鍼灸治療を行った。その結果、第3子を妊娠。
  • 常時「生理不順や生理痛」「足冷」がある不妊症の40歳間近の患者さん。鍼灸治療により基礎体温が除々に改善し症状が消失。
     いずれも女性ホルモンを活性化し自律神経機能を安定化させる鍼灸治療で「生理不順や生理痛」が改善。
    以上、月経異常など婦人科の症状を訴える患者さん。
  • 長時間の立ち仕事による「足のむくみ」や「足のだるさ」「足の冷え」のあるOL。血液循環を整える鍼灸治療により症状は消失。
  • 首の骨の変形・首肩の筋肉の老化消耗により「肩こり」「手指のしびれや痛み」を訴える首や手の動きが激しい作業のクレーン車の運転手さん。首や肩の筋肉の緊張をとる鍼灸治療により改善。
  • 長時間のマウス使用により右肘〜右手首が常時痛むプログラマ−。パルス療法を中心にした鍼治療で肘痛と眼精疲労は改善。
  • パソコンによるデザイン設計の仕事上いつも「首痛」「肩こり」「眼精疲労」を生じ易く、また現場に重い見本を持参する為に「腰痛」も訴えるデザイナ−。身体のリフレッシュを目的に定期的に鍼を受療中。
    以上、日々の仕事からくる症状を訴える会社員。

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40歳代
  • 乱れた基礎体温が鍼灸治療により低温期と高温期の二相性の安定したグラフを描くようになり出産体制が整った40歳の不妊症の患者さん。
  • 婦人科での不妊治療を長年受けてきたが成功せず出産をあきらめていた主婦。鍼灸治療により高齢出産をした40歳代半ばの患者さん。
    以上、不妊症の患者さん。
  • 度重なる転勤・周りは全て男性と云う多くの精神的負担をかかえた勤務状態の為に退職したが、長年のストレスにより「うつ病」になり特に「便秘」「不眠」に悩む元OL。
  • 会社での仕事上の精神的・肉体的ストレスからくる「うつ病」のサラリーマン。
  • 仕事を止めたのち除々に家の中に隠りがちになり、やがて「仮面様うつ病」になった専業主婦。
     これら「うつ病」による「不眠」「気がふさぐ」「やる気がない」などの不定愁訴に対して鍼灸治療を行い身体の不調を軽減した結果、毎日を快適に過ごせる事で二次的的に精神面が安定し「うつ傾向」がとれてきた患者さん。
    以上、現代のストレス社会から「うつ病」になった患者さん。
  • 長時間のパソコン使用からくる「偏頭痛」「眼精疲労」「肩こり」「腕や手指の痛み」を訴える自営業の男性。
  • 毎日の満員電車による通勤により「全身のだるさ」「肩こり」「腰痛」を訴える会社員。
  • 出産を終えて職場に復帰したが急激な環境変化からくる「肩こり」「腰痛」が常にあるガッツママさん。
     会社員に多く診られる「肩こり」「腰痛」「全身的倦怠感」などの「不定愁訴」は鍼灸治療により改善。
    以上、仕事により生じた疲労回復を目的に来院する患者さん。
  • 長年「胸焼け」「みぞおちの重苦しさ」「便秘」の為に飲み続けている胃酸分泌を抑える薬を止める目的で通院していた「逆流性食道炎」の患者さん。
  • いつも「胃もたれ」「ノド元がチリチリ痛む」等の症状が西洋医学では改善せず東洋医学の治療を希望された、結果として鍼灸治療で改善した「逆流性食道炎」の主婦。
  • 最近コーヒーを飲むと口の中が酸っぱく感じると訴える「うつ傾向」のある「逆流性食道炎」の主婦。鍼灸治療で症状は軽減。
    以上、逆流性食道炎の患者さん。

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50歳代
  • 更年期障害からくる「不眠」「頭痛」「めまい」「便秘」等の自律神経の働きがアンバランスになり不調を訴える患者さん。
  • 子宮筋腫を肥大させない目的で病院で治療を受けた後に発症じた「ホットフラッシュ」に悩む患者さん。
  • 更年期障害の予防としてピルを服薬してきたが「頑固な手足の冷え」に対して半ばあきらめていた患者さん。
    以上、更年期障害に対して女性ホルモンの正常化・自律神経機能の調整を目的に鍼灸治療を行い症状が改善した患者さん。
  • 仕事上の心理的ストレスや疲労が続き日々「下痢」と「身体のだるさ」「疲れ」に長年悩む過敏性腸症候群の男性会社員。鍼灸治療により自律神経機能は安定し症状は軽減。
    以上、自律神経機能の変調からくる「下痢」「便秘」を主症状とする過敏性腸症候群の患者さん。
  • 更年期障害によるホットフラッシュ、慢性関節リウマチによる足趾〜膝・手指〜腕の関節の変形・痛み・腫れに悩む主婦。複数回の鍼灸治療でホットフラッシュは無くなり、血沈・CRP等のリウマチによる炎症反応が緩快し歩行など毎日の生活が楽になってきた症例。
    以上、鍼灸治療により慢性関節リウマチが緩快しつつある患者さん。
  • 毎週かかさず1週間に蓄積した「全身の疲労感」をとり、「リフレッシュ」を目的に通院する会社員。「低血圧」もなくなり毎日快適に生活。
    以上、鍼灸治療により「リフレッシュ」をし健康維持増進をはかる患者さん。

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60歳代
  • テニスで踏み込んだ時に第2段階レベルの「ふくらはぎの肉ばなれ」を生じた主婦、応急処置と1ヶ月程の電気鍼を中心としたリハビリで「肉ばなれ」は完治。
  • 趣味のテニスで痛めた「肘の痛み」「膝の痛み」のある女性、数回の電気鍼による鍼治療で痛みは消失。
  • テニスでジャンピングショットをし転倒、手首を数ハリ縫う大けがをした女性。「手首が動にくい」「手首の腱が痛い」などの機能障害に対してリハビリと鍼治療による併用療法で手首の運動機能は回復。
  • 好きなゴルフ中に「腰部椎間板ヘルニア」になり「腰臀部痛」「お尻〜太股の後〜ふくらはぎにかけてのしびれ感や痛み」を生じた男性患者さん。坐骨神経への神経刺による鍼灸治療で症状は消失。
  • 毎日のウォーキングで生じた「ふくらはぎのはり感」のある男性患者さん。数回の鍼治療で「ふくらはぎのはり感」は消失。
    以上、健康の維持増進を求めてスポーツを行う団魂の世代。
  • 老化現象からくる「腰部椎間板ヘルニア」により生じた「腰痛」「下肢のしびれや痛み」の為に全く歩けなくなった「腰痛坐骨神経痛症候群」の男性。坐骨神経刺による鍼治療で長時間歩けるようにかった。
  • 梨状筋症候群により生じた「腰痛」「お尻から太股の外側にかけてのしびれ感や痛み」に悩む「坐骨神経痛」の男性。坐骨神経刺による鍼灸治療により足腰の神経痛は全く消失。
  • 後縦靱帯骨化症により急に「ふらふらして歩きにくい」「お箸がもてない」などの症状が現れた男性患者さん。術後も「手足のしびれや痛み」が残り神経血流の循環改善を目的とした鍼灸治療を継続中。
  • 「耳が塞がる感覚」「耳鳴り」「難聴」で長く耳鼻科にかかっていたがよくならず、鍼灸治療により症状が軽減した患者さん。
  • 「肩の痛みで腕が上がらない」ので半年間整形外科にかかったが治らず、鍼治療を行い家事ができるようになった「五十肩」の主婦。運動鍼による鍼灸治療で完治。
    以上、加齢に伴う症状で通院する団魂世代の患者さん。

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70〜80歳代
  • 加齢とともに脱カルシウム現象が生じ骨がもろくなった「骨粗そう症」の女性患者さん。常時診られる「腰の痛み」「膝の痛み」に鍼灸治療を行い症状は軽減。
  • 左50肩で発病1年後に6ヶ月間整形外科にかかったがなかなか治らないと訴える主婦。複数回の鍼灸治療で左肩痛はとれ趣味のクロ−ルが泳げるようになった症例。
  • 全身の血液循環が悪く動脈硬化がある為、常時「血圧が高い」「めまい感」が強い女性患者さん。全身の変調効果をねらった鍼灸治療(全身の代謝を高める治療)で血圧は正常になり症状は改善。
  • 隠れ脳梗塞があり頚肩〜頭の血液循環が悪い為、「頭痛」「耳鳴り」「耳閉塞感」「めまい」「手足の冷感」がある男性。
  • 加齢とともに生じた強い「膝痛」と「足のむくみ」の為に一時は歩行が困難になった女性患者さん。鍼灸治療により日常の歩行ができるようになった。
  • 突然、足が動きにくくなった「頸椎症」の男性患者さん。「手足のしびれや痛み」「歩行困難」「便秘」に対して鍼灸治療を継続中。
  • 腰部脊柱管狭窄症により「足のしびれや痛み」があり「少し歩くと足が痛くなり歩けなくなるが休むと再び歩けるようになる(間歇性歩行)」の男性患者さん。神経血流の循環改善を目的とした鍼灸治療を継続中。
  • 最近「認知症」が悪化し、「抑うつ症状(ボーッとしている)」「物忘れ」「パーキンソン症状(筋肉がこわばる、動作が緩慢)」「自律神経失調症状(頻尿、便秘、腰痛)」が診られる認知症患者さん。自律神経の失調症状を軽減する目的で鍼灸治療を継続中。
    以上、老化からくる全身の変調を訴える患者さん。

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年齢とは無関係な症例
  • 西洋医学では治らないとあきらめた患者さん(例えば坐骨神経痛、肩や膝の関節痛などの痛みに関する病気、うつ病などの精神疾患、全身のかゆみや花粉症などのアレルギー疾患に苦しむ患者さんが多い)が年齢を超えて来院する。
  • 「肩こり」「腰痛」に対して整体やマッサージなどの手技療法を受けてもその時は気持ちが良いが治療効果が持続しないと訴える患者が多い、そんな中もっとピンポイントに治療が行える鍼灸治療により症状の直後効果、持続効果、累積効果を期待する患者さんが来院する。

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がんの鍼灸例
  • 免疫力を高めて、「がん性疼痛」「息切れ」などの身体症状や心理的、精神的苦痛による「うつ症状」の改善を目的に鍼灸治療を行っていた乳癌と肺癌の60歳代の患者さん。
  • 抗がん剤治療の副作用である「嘔気」や「嘔吐」の軽減や「足趾の痛みとしびれ」などの神経症状を和らげる目的で鍼治療を行っている子宮癌の団塊の世代の主婦。
  • 子宮癌の術後に生じた重度の足のむくみにより「歩行困難」になった80歳代の患者さん。鍼灸治療により「足のむくみ」はとれ「生活の質(QOL)全般の向上」がみられた。

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美容鍼灸の例
  • 「小顔」になることを希望して、美容鍼灸を毎週行っていた子役タレントを目指していた女子中学生。
  • もともとエステに興味関心があり、毎週定期的に美白・美肌効果を得る目的で美容鍼灸を行っている40歳代の会社員。
  • いつも「便秘と足の冷え」に悩む更年期障害の50歳代の主婦。女性ホルモンの分泌異常が「美容に悪影響」を与えているので、お顔の治療と、これらの自律神経の失調症状を改善する目的で全身調整の鍼灸治療を行っている。
  • 昔から健康思考が強くアンチエイジング(抗加齢)への取り組みとして来院している団塊の世代の主婦。
 美容鍼灸は、50〜60歳代になると美容の面で「顔のふっくらしたハリやツヤ」が一段と失われるので、予防の意味合いで美容鍼灸を受けられる方が多く来院されます。

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付記(鍼灸治療の回数とその効果との関連について)
  • 患者さんから「鍼灸治療の回数とその効果との関連」についての質問がよくあります。
      西洋医学の治療は、原因療法により治療を行います。 例えば、腰痛の患者さんに対して、先ず検査を行い腰痛の原因と痛みのメカニズムを解明する、 つまり腰痛の状態を病態生理学的に把握し、鎮痛剤や湿布薬などの薬による治療を行い、 結果的に30分〜60分程で腰痛が消失すると云うように即効性のある効果が認められます。
      一方、東洋医学の鍼灸治療は、西洋医学の治療に対する考え方とは全く異なり、対症療法により治療を行います。 東洋医学では自然界を基にした考え方で 「本来、人が持っている自然治癒能力を引き出す治療」を行います、 つまり「全身の代謝を良くし、身体の免疫力を高めて自分自身で病気が治せる身体を作る」、いわゆる「体質改善」をねらった治療を行います。
      したがって、「ギックリ腰」のように3〜4回の治療回数で治癒する病気もあれば、 慢性化した難治性の「脊柱の変形に伴う神経の痛みや痺れ」「アレルギー性の疾患」「うつ病」等々、 病気によっては、治療回数が10回前後もしくはそれ以上の回数がかかる場合もあります。 病院で治らなかった病気が、奇跡的に即効性をもって鍼灸治療で治る訳ではありません。 慢性化した難治性疾患などに対して、鍼灸治療で薬治療のような副作用がなく症状を改善して行くにはそれなりの時間がかかります。

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町田・つくし野 腰痛・肩こり・坐骨神経痛、頭痛などあらゆる痛みの治療が出来ます。

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